自転車衝突で高齢男性死亡。加害者や原因や事故現場は??

男子高校生が運転する自転車が高齢者に衝突するという事故が起こりました。

被害者は死亡してしまったそうです。

事故現場、事故原因、加害者への処罰など、、、

事故について見ていきます。。。。。

自転車事故の概要

事故が起きたのは、6月16日午後8時頃です。

熊本市の国道57号線の歩道で、男子高校生(16)が運転する自転車が、散歩をしていた79歳の男性をはねました。

被害者は、近くに住む会社役員の 菊川弘 さんという男性です。

菊川さんは、事故後すぐに病院に搬送されましたが、頭を強く打っていたことから、翌日の17日に亡くなりました。

男子高校生の方は、ひじに傷を負った程度で済みました。

男子高校生が乗っていた自転車は、ロードバイク型のもので、帰り道の途中だったそうです。

現場は自転車の通行が許可された道幅4メートルの広い歩道で、街灯も多かったそうです。

しかし事故当時、自転車の明かりがついていなかったそうです。

いったい何が原因だったんでしょうか。

加害者も被害者もお互いつらい事故ですね。

事故原因は???

詳しい事故原因は、いまだ明らかになっていません。

現在、警察が男子高校生に話を聞くなどして、事故原因を調べているそうです。

考えられる原因としては、やはり自転車のライトをつけていなかったことなのでしょうか?

ですが、街灯も多く、道幅も広い歩道らしいので前に人がいたらわかる気もしますが、、、

もしかすると、最近問題になってる「ながらスマホ」などのよそ見運転かもしれません、、

あくまで個人的な推測ですが。

何にせよ、常に細心の注意をしながら、運転を心掛けなければいけませんね。

事故現場について

事故が起きたのは、熊本県熊本市東区 湖東2丁目 の国道57線沿いの道路です。

こちらが事故現場の写真です。

引用:https://news.livedoor.com

別角度から⇩

やはり写真を見た感じ、割と広めで、見渡しも悪くない歩道な気がします。

明かりをつけてなかったことだけが事故の原因ではないような気もします。

加害者への処罰はどうなるのか??

日本には、交通に関するルールを定める法律として道路交通法というものがあります。

今回の事故では、道路交通法52条が当てはまるかもしれません。

この道路交通法52条にも、灯火についての規定があります。そこでは、「自転車も主に公道を通行する際には、“夜間”は他車の通行の妨げにならない限り、灯火しなければならない。」という旨の条文です。この夜間という定義ですが、条文内にもあるように“日没時から日出時までの時間”ということになっています。そして、この条文は、「・・・しなければならない。」という表現なので、灯火は義務であると一般に解釈されそのように運用されています。

引用:https://hougakubu-journal.com

つまり、暗い時は自転車の明かりをつけとかなければならないということですね。

これを破ると、道路交通法違反となり、違法行為になってしまいます。

この場合、5万円以下の罰金が科せられます。

また、今回は被害者が死亡しています。

男子高校生は現在、過失致死として調べを進められているそうです。

これは、 「自分の不注意で人を死なせてしまった」 ということです。

本来なら被害者側は加害者に損害賠償請求をできるのですが、未成年にはそれを支払うことができません。

なので、通常はに責任が移ります。

本件では、加害者の親御さんが損害金を支払う形になるのではないでしょうか。

保険の有無など詳しいことは分かりませんが、何にせよ加害者も被害者も大変なことは間違いありませんね。。。

まとめ

今回は、自転車事故について書かせていただきました。

自転車は免許などがなく、誰でも乗れますが簡単に人を傷つけることもできてしまいます。

自転車だからといって油断せず、きちんと注意して運転しなければいけませんね。

私もよりいっそう気を付けたいと思います。

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