坂本秀仁容疑者の顔写真やSNSは?驚きの動機とは?PTSDとは?

23歳の無職の坂本秀仁容疑者(23)が、コンビニで女性のスカートを盗撮し、その後わいせつな行為をしたとして、逮捕されました。

犯人の顔写真やSNSは?犯行理由は??PTSDとは??量刑はどうなるのか?ネットの反応は?

今回はこれらを見ていきます。。。。

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犯人のプロフィール。顔写真やSNSについて

坂本秀仁容疑者の顔写真がこちら。

わかる範囲で坂本容疑者のプロフィールをまとめてみました。

本名 坂本秀仁
年齢 23歳
職業 無職
容疑 強制わいせつ致傷

このような感じです。

坂本容疑者のSNSについても調べてみました。

本人のものかはわかりませんが、いくつか出てきました。

・Facebookの検索結果がこちら

Twitterに関しても調べてみましたが、今回は出てきませんでした。

坂本容疑者は、今回「かわいいと思った」から犯行に及んでいます。

自分の欲望に耐え切れない人なのででしょうか??

23歳で無職となるとどうやって暮らしていたのでしょう。

仕事もせずこんな事件を起こしてしまうなんて、かなりだらしない人に思えてしまいます。

皆さんはどう思いますか??

事件の概要

20代の女性にわいせつな行為をして、PTSD(=心的外傷後ストレス障害)を負わせたとして無職の男が逮捕された。

強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されたのは、無職の坂本秀仁容疑者。警視庁によると、坂本容疑者は今年3月、東京・世田谷区の路上で20代の女性の下半身を触るなどのわいせつな行為をしてPTSD(=心的外傷後ストレス障害)を負わせた疑いが持たれている。女性は現在も通院中。

坂本容疑者は電車で見かけた女性の後をつけてコンビニに入り、スカートの中を盗撮した後、再び女性を尾行して犯行に及んだとみられている。

調べに対し、坂本容疑者は容疑を認め「女性がかわいかったので盗撮をしたくなり、その最中に触りたくなった」などと話しているという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

実際に犯行が行われてから3か月も経過しての逮捕だそうですね。

それだけの月日がたったというのに、女性はいまだに通院しているそうです。

相当坂本容疑者からの行為がショックだったんだと思います。

実際、いきなり見知らぬ人が襲ってきたらかなり怖いですもんね。

また、坂本容疑者は犯行理由として、かわいかったからと言っていますが、安易すぎるというかなんというか、、、。

その考えが信じられませんよね、、、。

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PTSDとは何なのか????

今回被害にあわれた女性は、PTSD(心的外傷ストレス障害)になってしまっています。

いったいPTSDとは具体的にどういうものなのでしょうか??

PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)は、強烈なショック体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージとなって、時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるものです。震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害などが原因になるといわれています。
突然、怖い体験を思い出す、不安や緊張が続く、めまいや頭痛がある、眠れないといった症状が出てきます。とてもつらい体験によって、誰でも眠れなくなったり食欲がなくなったりするものですが、それが何カ月も続くときは、PTSDの可能性があります。ストレスとなる出来事を経験してから数週間、ときには何年もたってから症状が出ることもあります。こうしたつらい症状が続いているときは、専門機関に相談しましょう。

引用:https://www.mhlw.go.jp

今回の事件でいうと、坂本容疑者にされたわいせつな行為がPTSDを引き起こす引き金になってしまったんでしょう。

何年たっても症状を引き起こすこともあるなんて、本当に恐ろしいですね。

坂本容疑者は軽い気持ちで犯行に及んだのかもしれませんが、その結果被害者女性の人生を壊しかけたといっても過言ではないのです。

主なPTSDの治療方法としては、以下があげられます。

・持続エクスポージャー療法

トラウマとなった場面をあえてイメージしたり、これまで避けていた記憶をよびおこすきっかけにあえて身を置くようにする治療法です。こうすることで、思い出しても危険はない、怖いことはないということをそれこそ肌身を通じて感じ取っていくのです。この治療は、専門の治療者の立ち会いのもとに今の状況が安全であることを患者さんがよく理解したうえで行う必要があります。「思い出すことが治療につながる」という知識だけで十分な経験のない人が患者さんに記憶の再体験をうながすと、かえって不安が強まって症状が悪化することにもなりかねません。必ず持続曝露療法の知識と経験のある治療者のもとで行うようにしましょう。

・その他

ほかにも、考え方やこだわりを見直して別の視点で物事を考えるように導く認知療法や、眼球を動かしながらトラウマとなった経験を思い出す「眼球運動脱感作療法」や、PTSDの人が数名で自分の悩みを語るグループ療法など、様々な方法があります。

引用:https://www.mhlw.go.jp

このほかにも、患者の症状に合わせて、薬での治療もあるそうです。

深刻な病気ということがよくわかりました。

犯人の量刑について

今回では、坂本容疑者は、強制わいせつ致傷の疑いがあります。

強制わいせつ致傷の場合、「6か月以上10年未満の懲役」となります。

わいせつ行為の程度によっては執行猶予が付くこともあります。

ネットの声

・可愛かったから盗撮して挙句に触るとか。身勝手過ぎる。それでも刑罰は軽いんだと思うとやってられない。
女性は自衛に努めるしかないということなのか。被害にあわないために常日頃から背後を気にして服装も気をつけないといけないのかもしれない。
加害者が悪いのは大前提だけど、司法は適切にさばいてくれないからとにかく被害にあわないようにしなければ。

・家庭や学校で性犯罪を犯してはいけないという教育をしなければならないと思う。そういう教育はきちんとなされていないのが現状ではないかと思う。

・現実と妄想の区別がつかないのか。変態。気持ち悪い。。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

わいせつ行為の犯罪は後が経ちませんね。。。

どうして自分の欲望をコントロールすることが出来ないのでしょうか。。

不思議です。

とにかく今後少しでもこのような事件が減っていってほしいです。

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まとめ

今回は、強制わいせつ行為で女性をPTSDに追いやった男性の事件を見ていきました。

この男性は、彼女がどれだけつらい思いをしたかわかっているのでしょうか。

それをしっかりと理解し、反省してほしいですね。。

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