カップ麺に覚せい剤!?密輸犯の顔写真や巧妙すぎる手口とは、、、

覚せい剤をカップ麺の中に隠し、密輸をした事件が起こりました。

犯人は中国籍の女性だそうです。。。

犯人のプロフィールは?顔写真は?犯人への処罰は?犯行理由は?

事件について見ていきます。。。。。

事件の概要

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

カップ麺に覚醒剤を隠して米国から密輸したとして、厚生労働省北海道厚生局麻薬取締部は18日、中国籍の自称会社員廖鳳齢(りょうほうれい)容疑者(31)を覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで逮捕したと発表した。逮捕は5月25日。

発表によると、廖容疑者は5月23~24日、粉末入浴剤・バスソルトの容器5個とカップ麺36個に隠した覚醒剤計約2キロを、営利目的で米国から札幌市豊平区の民泊マンションに郵送するなどした疑い。覚醒剤は、カップ麺の粉末スープに見せかけた袋に入れていたという。

バスソルトの容器入りの覚醒剤が税関職員によって発見され、廖容疑者の関与を調べていた。廖容疑者は札幌から新幹線などを乗り継ぎ、東京へ移動。翌25日朝、ホテルで覚醒剤の入った袋だけ取り出し、電車でJR川崎駅前に移動したところで、確保された。

廖容疑者は調べに、「覚醒剤ではなく、食材だ」と容疑を否認しているという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

また、覚せい剤は10万回分の量に相当し、お金にすると1億2000万円に相当するらしいです

かなりの量ということがわかりますね。

犯人は食材だと思っていたと言っていますが、全く信じられませんね。

皆さんはどう思います??

それにしても、カップ麺に入ってる粉末の袋に入れるなんてよく考えましたね。

気づかれにくいと思ったのかもしれませんね。

しかし今回はバレました。

税関職員はバスソルトに覚せい剤が入っていたのに気づいたらしいですね。

やはりあまりにも大量のカップ麺も怪しかったのでしょうか。

ちなみに税関職員は、かなり鋭いらしいですよ。

密輸者の挙動や言動が不審だったり怪しかったりすると、すぐ「気づく」らしいです。

さすがプロって感じですね。

犯人のプロフィール、顔写真

今回は廖鳳齢容疑者だけ捕まっていますが、覚せい剤の密輸などの事件では、組織的な犯罪であることが多いらしいです。

廖容疑者以外にも、主犯格がいるかもしれません。

犯人のプロフィール

本名 廖鳳齢(リュウ・フン・リン、りょうほうれい)

性別 女

年齢 31歳

国籍 香港

住所 不定

勤め先 会社員(自称)

プロフィールはこのような感じです。

廖鳳齢容疑者のSNSなどについても探しましたが、見つかりませんでした。

これだけ大量の覚せい剤を密輸するとは、かなり慣れているのかもしれません。

以前にも犯行に及んだ経験があるのでしょうか。

容疑者の顔写真

現在、廖鳳齢容疑者の顔写真は公開されておらず、見つかっておりません。

見つかり次第追記したいと思います。

廖容疑者自身も、覚せい剤を服用していたのでしょうか?

もし常習的に服用していたのなら、やつれた顔をしているかもしれません。

犯行理由

現在、犯行理由に関しても完全にわかっているわけではありません。

しかし、ほぼ「営利目的」で間違いなさそうです。

つまり他人に覚せい剤を販売し、その対価として金銭などを貰うということですね。

今回輸入された覚せい剤は2㌔グラムで、合計1億2000万円相当でした。

2㌔あれば1億2000万円も手に入るなんてすごいですね。

本当に恐ろしいです。

犯人への処罰

実際、覚せい剤の輸入はどのような罪でどんな罰が与えられるのでしょうか。

本人は容疑を否認しているらしいですが。。。。

今回の事件では、営利目的として密輸が行われました。

営利目的の場合、「無期若しくは3年以上の懲役」または「無期若しくは3年以上の懲役および1000万円以下の罰金」になるらしいです。

個人的には意外と軽い罰に思えました。

皆さんは、どう思いますか??

密輸された民泊の場所は??

今回、札幌市の民泊に密輸が行われました。

札幌市の民泊で調べてみましたが、いくつか出てきました。

やはり、札幌駅周辺に多くありますね。

この中のどこかにきっと覚せい剤が届いたはずです。。。。

ネットの声

このような感じですね。

当然のごとく批判ばかりですね。

もはや、安倍首相まで「日本に覚せい剤をばら撒く男」呼ばわりされています。

大変な世の中ですね。

それと、「中国に強制送還して向こうでさばいてもらうのが良い」という意見も目立ちました。

中国だとこの犯罪は、死刑に相当するそうです。

いったいどうなるのでしょうか。。。。

まとめ

今回は、覚せい剤輸入事件について見ていきました。

このような密輸事件は後が経ちませんね。。

麻薬密輸は民泊が恒例と言われているほどらしいですよ。

何かしらの対策が必要ですね。

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