土佐犬の異常な強さの理由とは??82歳男性が殺される。。

26日、82歳の男性が土佐犬に殺されました

原因は何なのか?そもそも土佐犬とは?土佐犬関連の事故について

今回はこれらを見ていきます。

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82歳男性、土佐犬に殺される。

引用:https://www.hachi8.me

今月26日、兵庫県に住む82歳の男性が、飼育していた土佐犬に殺されるという事故が起こりました。

男性は、闘犬である土佐犬を扱うブリーダーでした。

彼は、自分の家の土佐犬と知人から預かっていた土佐犬を合わせて4匹、飼育していました。

男性は、土佐犬を飼育している檻の中で、血を流しているところを妻に発見されました。

男性の背中には、引っ掻かれた跡や、噛まれた跡があったといいます

今回、男性はエサを与えるために土佐犬用の檻に入ったところ、襲われてしまったらしいです。

めちゃめちゃ怖いですね

闘犬で知られる土佐犬ですが、実は飼い主に従順で、普段はおとなしい性格らしいです。

近所の住民も、おとなしい犬だし、無駄吠えするような犬でもないというようなことを述べているらしい。

では、なぜ今回こんなことが起こってしまったのか?

本件で、男性を襲った土佐犬は預かっている犬でした。

もしかしたら、預かっている犬の場合はあまり性格がわからないので、普段より扱いが難しく、今回襲われてしまったのかもしれません。

預かる場合は、その際に犬の性格や癖などを聞くべきらしいです。

悲惨な事故ですね、、。

私も犬を飼っていますが、人を殺せるほどの犬ってやばいですよね?

そもそも土佐犬とは??なんでそんなに強いの?

引用:https://kikenseibutsu.info

そもそも土佐犬と呼ばれている犬には2つあります。

土佐犬土佐闘犬です。

土佐犬と土佐闘犬は全然違う犬種ですが、よく混同されがちです。

土佐犬とは、四国産の四国犬のことです。

現在では、天然記念物になっています。

土佐闘犬とは、四国犬をもとに様々な海外の犬種と掛け合わせて誕生した闘犬のことです。

この土佐闘犬のことを土佐犬と呼んでしまう間違えが多くあるらしいです。

土佐闘犬は、犬と犬同士が戦う闘技犬として、闘犬大会に出場しています。

そのため普段から戦闘訓練を積んでいます。

だからあんなに強いんですね。

今回の事故の犬も、この土佐闘犬の方です。

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土佐闘犬(土佐犬)の特徴

引用:pet-seikatsu.jp

大型、ずっしりとした骨格、垂れた皮膚、垂れた耳。

皮膚が垂れているのは、噛まれても致命傷にならないようにらしいですよ。

本当に「戦うための犬!!」って感じですね。

皆さんは知っていましたか?

また、土佐犬は怖くて狂暴と思われがちですが、実際性格は、飼い主にとても従順でおとなしいらしいです。

いい子なんですね。

ちなみに土佐犬は、水牛の大腿骨をかみ砕くハイエナよりも強いと言われているらしいです。

すごい、、、、。

しかし、あるテレビ番組でライオンを目の前にしたときは、すぐさま逃げてしまい、ライオンの檻にはいっさい近づかなくなる程、怯えていたらしいです。

さすがの土佐犬でも、百獣の王には勝てないみたいですね。(笑)

土佐犬に関する事故

土佐犬関連の事故は少なくありません。

・2008年 大阪府

遊んでいた小学3年生が襲われ、首に大けが。郵便局の配達員も襲われました。

・2009年 愛知県

犬を散歩中の男性、警官2人が襲われました。

・2014年 北海道

海岸を散歩している女性が襲われました。

・2016年 横須賀

散歩中のトイプードルに噛みつき、けがをさせました。

このような事故が近年では起きています。

どれもしつけをしっかりと行っていない無責任な飼い主のせいです。

これほど強い力を持った犬なのですから、きちんとしたしつけが必要不可欠ですよね。

無責任な飼い主が減ることを願います。

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まとめ

今回は土佐犬の事故について書かせていただきました。

飼っている生きものに殺されてしまうなんて悲しすぎますよね。

それと、しっかりと責任をもって動物は育てなければいけないと改めて学びました。

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