富山翔悟の顔画像やFacebookは?事故理由は?懲戒免職処分!徳島県立中央病院

徳島病院局は、酒気帯び状態で車を運転し、自損事故を起こしたとして、県立中央病院の研修医の男 富山翔悟 医師を懲戒免職処分にした。

富山医師は、阿波踊りで飲み、その後も飲食店で飲酒をして、タクシーで帰宅後、自分の車で運転をして事故を起こしてしまったのだそう。

一体なぜ飲酒後に、運転してしまったのでしょうか??

事故について詳しく見ていきます。。。。

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事故の概要

飲酒運転のイラスト

徳島県病院局は16日、酒気帯び状態で乗用車を運転し、自損事故を起こしたとして県立中央病院の臨床研修医、富山翔悟医師(26)を懲戒免職処分にした。

県病院局によると、富山医師は13日午前1時すぎ、徳島市南出来島町付近の国道を走行中に中央分離帯に衝突し横転する事故を起こした。県警が基準値を超えるアルコールを検出、在宅のまま道交法違反の疑いで調べている。

富山医師は12日、徳島市の阿波おどりに中央病院の「あいあい連」で参加した際に飲酒。終了後も徳島駅前の飲食店で酒を飲んだ。13日午前0時すぎ、同僚とタクシーで帰宅後、自分の車を運転し、事故を起こした。

引用:https://www.sankei.com

また、飲酒関連の事故ですね。

今回は、富山医師は自損事故であり、捕まってもいません

誰にも被害が出なかったのが、幸いですね。

富山医師自身も、軽い怪我で済んだそうです。

富山医師は、阿波踊りに参加した際にまず飲酒していました。

その後、徳島駅の居酒屋などで飲酒しました。

この時点でかなり飲んでいる気がしますよね。

そしてこの後に、同僚とタクシーで帰宅したそうですが、帰宅後に自分の車で運転してしまったそうです。

医師という立場でありながら、こんなことをしてしまうなんて失格ですよね。

懲戒免職処分されて当然だと思います。

事故理由は???

お酒を勧められて断っている男性のイラスト(飲酒運転)

なぜ富山医師は、帰宅したにもかかわらず、自分の車で走りだしてしまったのでしょうか??

ちなみに富山医師は、聞き取りに対して、「酒を飲んで運転したことは間違いない」と述べているそうです。

車で出かけた理由に関しては、はっきりしていませんが、以下のような理由だと思われます。

・飲み足りなく、酒を買いに行った

・夜遊びに出かけた

・酔っ払ってわけもなく車を出した

だいたい酔っぱらいはこんな感じじゃないでしょうか?

真相は分かりませんが、酒は飲んでも飲まれてはいけませんね。。。

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懲戒免職処分とは???

どんな意味か?

懲戒免職とは、公務員に対する懲戒処分の内の一つです。
公務員が罪を犯した場合や重大な過ちを犯してしまった場合に懲戒処分として解雇されてしまうものです。

一般企業に勤める人には懲戒免職という言葉は使われません。公務員の懲戒処分には全部で5種類あり、それは免職、後任、停職、減給、戒告(けん責)です。

これらの懲戒処分の中で最も重い処分が懲戒免職となります。

引用:https://docoic.com

つまり、富山医師は公務員に対する最も重い処分を受けたということになりますね。

懲戒免職後の対応

懲戒免職になってしまうと再就職が非常に難しくなります。

自己都合で退職した場合は「一身上の都合により」と履歴書等に記入することができますが、懲戒免職など懲戒処分でクビになった場合はこれを書くことはできません。

履歴書に正直に書かなければ経歴詐称となり、それがまた懲戒処分の対象となります。

もしも懲戒免職が不当なものであった場合など、懲戒免職後の対応は非常に重要となります。

引用:https://docoic.com

せっかく、スペックの高い医師という肩書きを持っていたのに、人生が一気に崩れてしまいましたね。

富山医師には、しっかり反省してほしいですね。。。

事故現場は???

現場は、徳島市南出来島町付近の国道です。

地図がこちら。

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まとめ

今回は、医師が起こした酒気帯び運転事故について見ていきました。

医師としてあるまじき行為ですよね。

これだけで人生を棒に振るなんてもったいなすぎます。

飲酒運転には、気を付けていきたいですね。

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