10歳のYouTuberに対する矢作のコメントが素気なすぎる。

10歳のYouTuber「ゆたぽん」が話題に。

「不登校は不幸じゃない」と主張する彼はいったい何者?世間の声は

今回は、これらを見ていきます、、、、。

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小木矢作の矢作が10歳YouTuberに対し、素気ないコメント

引用:https://news.biglobe.ne.jp

5月15日、フジテレビの情報番組「バイキング」の放送にて、

10歳の不登校YouTuberの「ゆたぽん」について取り上げられた。

この10歳の不登校YouTuberに対して、お笑い芸人の矢作兼さんが、

「所詮、よその子の話」と素気ないコメントを述べた。

これに対し、当番組のMCである坂上忍さんが、自分の子供だったらどうする

というような質問を投げかけた。

すると矢作さんは、

「そしたら、”お前はあれだぞ、ゲームで言ったらハードモードを選択するようなもんなんだぞ”って教えてあげるかな」と答えた。

このハードモードというのは、学校に行っていれば人生はイージーだけど、行かなかったらすごい大変な人生になるという意味で、矢作さんは発言していました。

ハードモードのことを、「いばら道だもん」という風にもコメントしていました。

10歳の不登校YouTuberとは??

引用:https://snjpn.net/

YouTubeのチャンネル名は、「ゆたぼんチャンネル」。

登録者数は、3万人弱

チャンネルでは、「不登校でも、不幸じゃない」というメッセージを強く主張している。

彼の本名は、中村ゆたか。

年齢は、10歳。

出身は、大阪。

現住所は、沖縄である。

彼は10歳の小学生だが、現在不登校である。

しかし、不登校であることを悪いこととは思わず、

むしろ自由に生きることが大事だ!というようなことを、

YouTubeでは語っている。

しかしこの考えが、世の中の小学生たちに悪影響を及ぼす可能性があるとして、

話題になっているのだ。

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彼が、学校に行く頻度は、月に1回行くか行かないかくらいらしい。

行きたいと思ったときに行くのが彼のスタイルなのだ。

そのため、朝は好きな時間に起きる生活で、

午後に起きることもあるとか。

彼が、不登校になった理由は、

「宿題をやりたくなかった」ことと「学校のシステムに疑問を感じた」

という理由らしい。

彼は、学校で生徒のみんなが先生の言葉に対して、全部「はい」と答えていて、

みんながロボットに見えたとか。

こんな息子に対して父親は、

学校を否定はするわけではないけど、無理に行かせたくはない

息子の好きなようにやらせたい

というように語っている。

ゆたぽんに対する世間の反応は?

引用:https://snjpn.net/archives/129003

世間の声は、賛否両論だ。

・宿題をやりたくないから学校に行かないのは、不登校ではなくただの甘えだ

・革命的で面白い考え方だ

このような意見があるが、どちらかというと、否定派意見の方が、多いようだ。

YouTubeのコメント欄にも、めちゃめちゃたくさんの否定するような言葉が、書かれている。

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まとめ

今回は、不登校YouTuberのゆたぽんさんについて書かせていただきました。

この問題は、すごく難しいですね。

正解はないと思います。(笑)

私個人的には、ゆたぽんさんの自由さは好きですね。

今めちゃくちゃ否定されていますけど、馬鹿にされてるうちは

ゆたぽんさんが主役ですからね(笑)。

将来後悔したとしても、普通の人よりは波乱万丈な面白い人生になるなと、

個人的には思っています。(笑)

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